髪の事を考えるならコレ!

イオンドライヤー


髪の毛の話 ドライ編

遅くなりましたがドライ編です手(パー) 1:ドライヤーの前に トリートメントをして体を洗い終わったらまず髪に残っている水分を生え際から毛先に向かって落としましょう。 大雑把にとれる水分は手でしぼり落とし、取れない水分はタオルで挟み、これも生え際から毛先に向かってゆっくり下ろし水分を取っていきます。 この時に毛先の水分を完全に取らないように気をつけてください。 多少濡れてるかな?と感じる程度残しておくと、痛んだ毛先を少しだけ緩和できます。 髪の毛は摩擦によって痛むので、タオルでゴシゴシと髪の毛を擦り合わせるような水分の取り方は絶対にしないでください。 髪の毛は濡れている時間が長いほど痛むので、早く乾かすのはいい事なのですが、大雑把にタオルドライしてしまうと本末転倒になります。 2:ドライの仕方 タオルドライをしてある程度の水分が取れたら髪の毛をタオルで包んで5分程度時間をおきます。 この時に寝る前につけるトリートメントなどをつけている人はタオルで包む前につけると効果的です。 なんで髪の毛をタオルで包むのかと言うと、タオルドライで落とせなかった水分を取るためです。ドライヤーをする前にできるだけ水分を落とし、髪の毛を痛まないようにするためです。 さて、やっとドライヤーの出番です! ドライヤーは髪の毛から60〜80cmぐらい離し、全体を少しずつ乾かしていきます。 一箇所を集中的に乾かすのはNGです。 なるべく頭皮から乾かすように心がけてください。 またドライヤーを持っていない方の手で櫛通しをしながら乾かすと摩擦を軽減でき、乾かした後の髪のまとまりもよくなります。 ドライ編はここで終了です手(パー) 巷で流行っている「マイナスイオンドライヤー」ですが、実は科学的にどれがマイナスイオンでどのような効果があるのかというのは証明されていません。 なので、同じマイナスイオンドライヤーでも出す業者によって説明も違うし、書いてある効果も違うというのが現状です。 なのでイオンドライヤーを買う際には十分注意しましょう。 それでは今日はこの編で手(パー)